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第4回 女性人権活動奨励賞(やより賞)
●2008年度募集要項…女性人権活動奨励賞(やより賞)には「やより賞」と「やよりジャーナリスト賞」があります
やより賞
21世紀を戦争と性差別のない世紀にするために、社会的弱者とされている人たちとともに、広くアジア地域を中心に草の根で活動を続ける、勇気と責任感のある女性アクティビスト、ジャーナリスト、アーティスト(あるいはその集団)がやより賞の対象です。ただし他薦を要件とします。
推薦された方々から1名(または1団体)が選ばれ、奨励賞と奨励金50万円が贈られます。
(対象者・グループが東京で行われる贈呈式に出席するための、渡航費および滞在費は、原則として女たちの戦争と平和人権基金の負担と致します)
やよりジャーナリスト賞
日本を含む世界の女性たちが置かれている状況に光を当て、性差別や不平等をなくすための活動を、ジェンダーの視点に立って生き生きと発信する女性ジャーナリスト、アーティスト(あるいはその集団)がやよりジャーナリスト賞の対象です。映像、著作・印刷物等、表現ジャンルは問いませんが、実績作品を提出していただきます。
1名または複数名が選ばれ、奨励賞と奨励金総額50万円が贈られます。
●推薦方法
やより賞は他薦を用件とします。やよりジャーナリスト賞は自薦、他薦を問いません。推薦書類と参考資料をご提出いただきます。提出物の返却には応じられませんのでご注意ください。やより賞は全て英文、やよりジャーナリスト賞はすべて日本語でご提出いただきます。
●推薦書類…所定の様式による応募フォームをお送りください。
下のボックスよりダウンロードもしくは事務局にご請求ください。
●参考資料…活動内容紹介(やより賞の場合)、過去の作品実績(やよりジャーナリスト賞の場合)をご提出ください。(資料は、著作・印刷物・ビデオ・アート作品など、その形態を問いません。提出の方法については、事務局にお問い合わせ下さい。)
女たちの戦争と平和人権基金は、これまでの活動の中で培った信頼関係を持つ、様々な国の女性人権活動に深い係わりを持つグループ、個人にやより賞の推薦をお願いしています。
●選考方法
女たちの戦争と平和人権基金が委嘱した選考委員によって、厳正な審査を経たのち、基金理事会で決定します。
●タイムテーブル(やより賞・やよりジャーナリスト賞ともに同じ日程です)
・推薦締め切り 8月31日
・選考結果発表 10月31日
・贈呈式・記念シンポジウム 12月7日
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