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やより賞2008募集開始
やよりジャーナリスト賞2008
募集開始

ごあいさつ

推薦方法・選考方法

タイムテーブル

選考委員
女たちの戦争と平和資料館より

事務局

これまでのやより賞

 


●ごあいさつ
松井やよりさんの遺志と基金とによる「女性人権活動奨励賞(やより賞)」の活動が、2005年度よりスタート致しました。松井さんは、国際的な視野を持ち、あくまでも女性や弱者の側に立つジャーナリストとして生涯を貫きました。彼女はこの奨励賞をとおし、厳しい状況の中で自らの意志を貫こうとしている女性たちや、自分の道を求めつつある女性たちを励ましたいと願っていました。一人でも多くの方々が、愛情と期待をこめた彼女の呼びかけに応えてくださるよう希望いたします。

女たちの戦争と平和人権基金理事長 東海林路得子

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第4回 女性人権活動奨励賞(やより賞)

●2008年度募集要項…女性人権活動奨励賞(やより賞)には「やより賞」と「やよりジャーナリスト賞」があります

やより賞
 21世紀を戦争と性差別のない世紀にするために、社会的弱者とされている人たちとともに、広くアジア地域を中心に草の根で活動を続ける、勇気と責任感のある女性アクティビスト、ジャーナリスト、アーティスト(あるいはその集団)がやより賞の対象です。ただし他薦を要件とします。
推薦された方々から1名(または1団体)が選ばれ、奨励賞と奨励金50万円が贈られます。
(対象者・グループが東京で行われる贈呈式に出席するための、渡航費および滞在費は、原則として女たちの戦争と平和人権基金の負担と致します)


やよりジャーナリスト賞
 日本を含む世界の女性たちが置かれている状況に光を当て、性差別や不平等をなくすための活動を、ジェンダーの視点に立って生き生きと発信する女性ジャーナリスト、アーティスト(あるいはその集団)がやよりジャーナリスト賞の対象です。映像、著作・印刷物等、表現ジャンルは問いませんが、実績作品を提出していただきます。
 1名または複数名が選ばれ、奨励賞と奨励金総額50万円が贈られます。






●推薦方法
 やより賞は他薦を用件とします。やよりジャーナリスト賞は自薦、他薦を問いません。推薦書類と参考資料をご提出いただきます。提出物の返却には応じられませんのでご注意ください。やより賞は全て英文、やよりジャーナリスト賞はすべて日本語でご提出いただきます。

●推薦書類…所定の様式による応募フォームをお送りください。
 下のボックスよりダウンロードもしくは事務局にご請求ください。

応募フォームダウンロード

やより賞 wordファイル pdfファイル

wordファイル pdfファイル
(団体・グループ用フォーム)
やよりジャーナリスト賞 wordファイル pdfファイル

●参考資料…活動内容紹介(やより賞の場合)、過去の作品実績(やよりジャーナリスト賞の場合)をご提出ください。(資料は、著作・印刷物・ビデオ・アート作品など、その形態を問いません。提出の方法については、事務局にお問い合わせ下さい。)

 女たちの戦争と平和人権基金は、これまでの活動の中で培った信頼関係を持つ、様々な国の女性人権活動に深い係わりを持つグループ、個人にやより賞の推薦をお願いしています。

●選考方法
 女たちの戦争と平和人権基金が委嘱した選考委員によって、厳正な審査を経たのち、基金理事会で決定します。




●タイムテーブル(やより賞・やよりジャーナリスト賞ともに同じ日程です)
・推薦締め切り 8月31日 
・選考結果発表 10月31日 
・贈呈式・記念シンポジウム 12月7日

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「やより賞」選考委員

やより賞
リトウ・メノン(女性のためのカリ協会代表/インド)
ラオ・キンチー(嶺南大学教授、中国社会事業&開発研究センター
(香港)理事/香港)
ニガット・カーン(ラホール女性学研究所事務局長/パキスタン)
ジョセファ・フランシスコ(新時代の女性の開発オルタナティブ(DAWN)東南アジアコーディネーター/フィリピン)
大橋 正明(恵泉女学園大学教員、シャプラニール=市民による海外協力の会理事)
中原 道子(早稲田大学名誉教授)
弘田 しずえ(カトリック正義と平和協議会運営委員)

やよりジャーナリスト賞
池田 恵理子(テレビ・プロデューサー)
北原 恵(甲南大学教員)
辛 淑玉(人材育成コンサルタント)
竹信 三恵子(新聞記者・ジャーナリスト)
丹羽 雅代(アジア女性資料センター運営委員)


女たちの戦争と平和人権基金理事
東海林 路得子(理事長)
池田 恵理子(副理事長)
丹羽 雅代(副理事長)
有村 順子
中野 麻美
中原 道子
西野 瑠美子
弘田 しずえ
向山 耶幸
渡辺 美奈
高橋 喜久江(監事)
松浦 順子(監事)


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●「女たちの戦争と平和資料館」よりごあいさつ
 戦後60年、「北京」から10年を迎えるこの夏、アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」がオープンしました。女性国際戦犯法廷や被害女性たちの証言を記録し、現在も繰り返されている戦争や戦時性暴力の根絶を願う女たちの活動の拠点として、いよいよその第一歩を踏み出します。
資料館運動は、非暴力・平和な社会、女性の人権が確立される社会の実現を目指す闘う女たちや若い世代を励まし、女たちの更なるエンパワーメントを願う活動奨励賞と手を結び、新たな運動を展開していきたいと思います。

女たちの戦争と平和資料館 館長 西野瑠美子


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●女性人権活動奨励事業事務局
住所 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町14-10 渋谷コープ211 
   アジア女性資料センター
電話 03-3780-5245  FAX 03-3463-9752 Email: info-award@ajwrc.org

NPO法人女たちの戦争と平和人権基金
住所 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18AVACOビル2F 
  
(アクティブ・ミュージアム女たちの戦争と平和資料館 WAM)
電話 03-3202-4633 FAX 03-3202-4634 Email: info@wfphr.org
ホームページ http://www.wfphr.org/


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